ホーム − 梟たより

梟たより


「ははそのもり美術展」を開催致します。

2014/04/02

 記録的な大雪に見舞われた秩父の山里も、ようやく春の訪れを歓びとする季節となり、雪害で傷みつけられた森の梢も逞しく命の息吹を蘇えらせて、今や境内では枝垂れ桜がその美しい姿を見せてくれています。
 はるか昔、知知夫彦命がこの地に祖先の八意思兼神を祀り当社を創建されてより今年で2100年。折しも秩父観音霊場にあっては60年に一度の甲午歳総開帳に当たり、札所開山以来実に780年振り13回目の節目を迎えています。
 日本人多くの宗教感覚がそうであるように、神か仏かの二者択一ではなく、神も仏も共に大切にするという極めて穏やかな感覚は、豊かな自然にこそ神仏のイノチが宿り、そこに生きる人間と自然との共生みの証しとして深く先人の心に根付いたものと思います。
 この記念すべき年に、地元気鋭の画家、総勢9人の力作を一同に集めて、第14回「ははそのもり美術展」を開催できますことを大変嬉しく思います。粒揃いの作品に込められた瑞々しいイノチの輝きを心ゆくまでご鑑賞下さい。            平成26年4月吉日  秩父神社宮司 薗田稔

○第14回「ははそのもり美術展」
○開催期間 平成26年4月26日(土)〜5月6日(火)
○会場 当社平成殿2階特設会場
○入場無料

「さくらそう展」を開催致します。

2014/04/02

4月26日(土)〜5月6日(火)まで、御本殿前において恒例の「さくらそう展」を開催致します。可愛らしい花々をどうぞお楽しみ下さい。

秩父神社御鎮座2100年について

2014/03/28

 当社の縁起によれば、人皇第10代崇神天皇の御代の11年(紀元前86年)に初代国造である知知夫彦命が、神祖 八意思兼命を奉斎してより、本年御鎮座2100年の佳節を迎えました。
 その歴史を永く後世に伝えるべく、来る12月3日の例大祭は2100年式年祭を兼ねて斎行することと致します。合せて秩父総社の由緒について広く氏子崇敬者の皆様に周知を図ると共に、旧国幣小社に相応しい奉祝祭の斎行と奉祝事業の実現に向けて検討を進めて参ります。

社報「柞の杜」を更新致しました

2012/08/18

当社社報「柞の杜」を更新致しました。最新号まで掲載してございますので是非ご覧ください。

社報「柞の杜」

▲このページの先頭へ