ホーム祭典・神事 − 10月・11月・12月の祭典・神事

祭典・神事

10月の祭典・神事

柞の杜フェステバル(お宮と親子の集い)

●日にち
10月第2日曜日(変動有)
●時間
10時〜
●場所
神社境内 他

 大人から小さなお子様まで、たくさんの皆様に神社境内に集まって戴き、楽しい一日を過ごして戴くための催しです。
 秩父神社の氏子青年会は平成元年に結成され、神社の奉賛活動を通じて秩父のマチづくりを推進している青年組織です。現在の会員数は約600名。皆様のご入会を心よりお待ちしております。
 尚、入会をご希望の方は、秩父神社内「氏子青年会事務局」までお問い合わせ下さい。

柞の杜フェステバル 並お宮と親子の集い

11月の祭典・神事

機業祖神祭

●日にち
11月23日
●時間
9時〜
●場所
御本殿

 秩父の絹織物(秩父銘仙)の繁栄を祈願したのが始まりで、現在は秩父銘仙館の関係者が中心となり、行われています。

12月の祭典・神事

御本殿清浄の儀

●日にち
12月1日
●時間
10時〜
●場所
御本殿

 例祭に先立ち、御本殿内部の清祓を行います。

例祭奉行祈願祭

●時間
14時〜
●場所
御本殿

 屋台・笠鉾の運行責任者6名が参列し、祭事が無事に行われるよう祈願します。

大祭奉行祈願祭

御神馬奉納の儀

●日にち
12月2日
●時間
10時〜
●場所
御本殿

 例祭には例年2頭の御神馬が奉納され、屋台・笠鉾・神輿などと共にお旅所へ向かいます。この神事は鎌倉時代より続くと伝えられ、かつては丹党中村氏によって奉納されていましたが、現在では井上家がその伝統を継承しています。井上家の現在の当主は井上久氏。当社の責任役員・奉賛会長をお勤め戴く敬神家です。
 当日は裃・脇差姿の当主を先頭に、お供の人々が御本殿に昇殿の後、宮司と杯を交わして、例祭に御神馬を奉納する奉告祭を執り行います。

神馬奉献祭

新穀奉献祭

●日にち
12月2日
●時間
11時〜
●場所
御本殿

 神饌田をはじめとして、新たに収穫された新穀を大神様に献上する祭典が行われます。

例祭(御本殿の儀)

●日にち
12月3日
●時間
10時30分〜
●場所
御本殿

 皇室の弥栄と国の隆昌を祈念し、神恩への感謝の誠を捧げるべく、献幣使の参向のもと、大勢の参列者を迎えて厳粛に挙行されます。御本殿内陣にお供えされる神饌は計18台。左右対称の形で各9台がお供えされます。特殊神饌として、山鳥がお供えされることが慣例となっており、この山鳥は祭典終了の後、さいたま市に鎮座する武蔵国一之宮の氷川神社に徹下され、12月10日に行われる同社の大湯祭にお供えされています。

御神幸祭

●日にち
12月3日
●時間
20時〜
●場所
秩父市中心街

 神輿1基・御神馬2頭・大真榊等をはじめとする神社行列を先頭に、午後7時には中近・下郷の2台の笠鉾と、宮地・上町・中町・本町の4台の屋台が神社行列に続いてお旅所へ向けて出発します。
 かつては門前の番場通りを曳きましたが、昭和52年より本町通りを経由してお旅所へ向かいます。動く陽明門とも呼ばれる豪華絢爛な笠鉾・屋台の曳航をはじめ、冬の夜空を彩る打ち上げ花火の競演は、多くの人々を魅了するところとなっています。

神楽奉納

御旅所斎場祭

●日にち
12月3日
●時間
22時〜
●場所
お旅所(亀の子石)

 御神幸行列の到着後、厳かに斎場祭が執り行われます。神前では素面で舞う代参宮神楽が奉納され、各屋台では稚児による三番叟が演じられます。

蚕糸祭 他

●日にち
12月4日〜6日
●場所
御本殿

 12月4日には養蚕のお祭りである蚕糸祭、12月5日には地元の商工業関係者による交通安全・産業発展祈願祭が行われ、翌12月6日の新穀感謝祭並びに例祭完遂奉告祭をもって例祭の祭事はすべて終了となります。

天長節祭

●日にち
12月23日
●時間
10時〜
●場所
御本殿

 今上陛下のご生誕を祝賀申し上げ、陛下のご長寿と天下泰平をお祈りします。

大祓式

●日にち
12月31日
●時間
14時〜
●場所
本殿前

 6月30日の「水無月の大祓」と同様、12月31日の午後2時より「師走の大祓」を執り行います。ご希望の方は社務所までお申し込み下さい。
※大祓式への参加は随時受け付けております。ご希望の方には申し込み用紙等をお送りさせて戴きますので、社務所までお申し込み下さい。

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