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秩父神社の慰霊祭

故人を偲び、霊を慰め、鎮めるために行う祭式

慰霊祭について

故人のお霊(みたま)をお偲び申し上げる祭儀です。親族・知人を招き、神職が奉仕を致します。

十日祭仏式でいう「初七日」にあたります。一般には、葬場祭(告別式)に引き続いておこなわれます。
五十日祭仏式でいう「四十九日」にあたります。忌明けとされます。
百日祭百日目に行われます。
式年祭故人の祥月命日に行う儀式です。
一年祭、三年祭、五年祭、十年祭、二十年祭、三十年祭と続きます。

秩父神社慰霊祭進め方の目安

  • 約2か月前
    • 神職のご依頼
    • 直会(なおらい)会場の確保
    • 案内状の手配及び発送
    • ご挨拶、司会者の依頼
  • 約1か月前
    • お引き物、お料理の選定
    • 席順表の作成及び提出
  • 約2週間前
    • 司会者との打合せ
    • 玉串奉奠者の選定
    • ※通常20本位
  • 慰霊祭当日
    • ご霊璽(れいじ)、ご遺影をご持参してください。

慰霊祭式次第

  1. 慰霊祭 ※少人数の場合は、司会進行がなくても可能です。
    • 司会者 開式の挨拶
    • 修祓(しゅばつ/おはらいの儀)
    • 斎主一拝(拝礼の儀)
    • 大祓詞奏上
    • 献饌(お供えの儀)
    • 祭詞奏上
    • 玉串奉奠(拝礼者指名 最後の拝礼者に合わせ、未拝礼者列拝)
    • 撤饌
    • 斎主一拝
    • 司会者 終了の挨拶、墓参及び直会の案内
  2. 墓参 ※状況に応じます
    • 生花等にて拝礼
  3. 直会
    • 司会者挨拶
    • 斎主挨拶(奉仕神職の挨拶)
    • 施主挨拶
    • 来賓挨拶
    • 献杯
    • ご会食
    • 思い出話
    • 遺族代表挨拶
    • 終了
    • ※直会進行はあくまでも一例です。土地柄・慣例などにお合わせください。

会場使用料

  • 参集殿使用料
    ※「会館のご利用について」は こちら
  • 生花
    • 二段型  一基 15,000円
    • 一段型  一基 10,000円
    • だるま型 一基 10,000円〜
  • お料理
    • 4,000円
      白あえ・とろろのおくらぞえ・煮物・フライ盛合せ・鰤照焼・刺身・茶碗蒸し・お吸い物・そば・水菓子
    • 5,000円
      白あえ・とろろのおくらぞえ・前菜三点・煮物・酢の物・フライ盛合せ・鰤照焼・刺身・茶碗蒸し・お吸い物・そば・水菓子
    • 6,000円
      白あえ・とろろおくらぞえ・前菜三点・煮物・酢の物・フライ盛合せ・刺身・鰤照焼・寿司・茶碗蒸し・お吸い物・そば・水菓子

    ※内容は季節・仕入れ等により異なります。
    ※ご予算はお気軽にご相談ください。

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